奥田いろは「いつも作品が決まる度に自分オリジナルの役作りノートを作りに行くのですが、今回初めて全てのページが埋まったんです…!!!歴史の調べ物だったり、お稽古でいただく改善点だったり、シーンと向き合ってここはこうしようかなってメモしたり、カーテンコールの挨拶だったり。この期間は本当にずーーーーっとベスのことを考えていたと思います。1公演も欠ける事なく、ちゃんと私の足で立って私の声で届けることができた。不安な日も、逃げ出したくなった日も、自分と向き合って奮い立たせてちゃんと乗り越えられた。ひとつ、ものすごく大きな自信になりました。」





