まるぴ スーパー戦隊ってゴジュウジャーって凄い!!
これを今更ながらしっかりと理解しました。50周年記念作品でブーケとして生きられた幸せお気持ちトンデモ長文を書きました。お時間ある方は是非。
スーパー戦隊、ゴジュウジャーとしての一区切り、全国ツアーのFLT千穐楽から約1ヶ月。そこでいただいたファンレターやプレゼントが先日届きました。タイムカプセルの尊さ、素敵さはこれかと実感しています。皆さんからのメッセージが温かくて、愛に溢れていて、表し切れない感情でいっぱいになっています。
ゴジュウジャーのブーケ役として1年半を全うでき、余すことなく楽しめたと思っていました。やりきったからこそ寂しさや悲しさはなく、清々しい気持ちだなと思っていました。
もちろんそれは間違っていなかったのですが、それに加えてみなさんからのメッセージのおかげで寂しさ、とは少し違う、いやでもほぼそれ(笑)ようななんだか不思議な気分も感じるようになりました。
私はブーケ役に受かるまで、何者でもありませんでした。演技経験も浅く、芸歴も浅いというコンプレックスからとにかく我武者羅に目の前の課題に挑戦し続ける1年半でした。余裕もなく(ある方がおかしいかもですが)、ただ全力でもがく。楽しかったといいつつも、大変なことばかり浮かぶような日々で、でもそれはとても貴重で尊く素敵な経験だということだけは分かっていました。
「スーパー戦隊は夢を与える」
よく耳にしますし、実際に放送後のSNSや夏フェス、横アリでの英雄祭、全国を回ったツアーなどで皆さんのお顔やコメントで十分にその力があると思っていました。
けれど、更に、更に凄かった。
FLT千穐楽で届いたファンレターは、本当にとんでもない量で、全て読むのに数日かかりました。本当にありがとうございます。
最後だからこそ、今まで以上に想いの詰まったファンレターばかり。
小さいお友達が一生懸命書いたであろうお手紙大好きなスーパー戦隊をお子さんと見る夢を叶えられた感謝のお手紙ブーケ嬢への告白のお手紙
十人十色の素敵な内容で、本当に幸せをいただきました。みんな違って、みんな良い、なのに多くの方に共通している文章がありました。
『ブーケ嬢に元気や希望をもらえた』『ブーケを演じてくれてありがとう』
あーーー泣きそう。これを書いている今もほぼ泣いていますが、役者を志す者としてこんなに嬉しい言葉はありません。そしてそれは「スーパー戦隊」という作品だからこそ与えられる夢や希望のパワーのおかげでもあります。どんなドラマや作品にもメッセージはあります。熱量もあります。だけど、1年という長い期間放送され続け、ドラマだけでなくさまざまなコンテンツまで作られ、なによりシリーズとして50年もファンの皆さんに愛される「スーパー戦隊」には唯一無二のパワーがあるんだと気付かされました。ある方のメッセージの中には「もう一生笑えないと思っていた人生でしたが、ブーケ嬢からファンサをもらった時数年ぶりに笑っている自分に驚きました」と。こんなことがきっとたくさん起こせるコンテンツって、凄い。凄すぎる。
そしてその節目である「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で「慈愛のブーケ」という愛に溢れた役に選ばれたことは私にとって今後生きるための支えになるんだと改めて実感しています。
こんなに素敵な気持ちを知れた私が幸せナンバーワン!慈愛のブーケとして生きた私まるぴが、今度は人間の皆さんに愛を届けられるよう精進します。ブーケ嬢、素敵なファンのみんなに出会わせてくれてありがとう!また会おう!
最後に、こんな激重なラブレターを読んでくれた皆さん、本当にありがとうございます。ゴジュウジャーを経た、まるぴの応援を引き続きよろしくお願いします!
ps.写真はいつか載せたいと思っていた英雄祭の一枚です。載せたすぎて許可貰ってのが役に立ちました。
